ロッキー山脈の麓で2014ハーレー空水冷エンジン乗ってきました!【PROJECT RUSH MORE】

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10日間のアメリカ取材、最後はシカゴから12時間のフライトに耐え
無事に帰国しました。

今回はデンバーでハーレーダビッドソン2014モデルの発表会があり、
ロッキー山脈の麓を1泊2日、ツーリングモデルで走りました。

注目はエレクトラグライド系に搭載される「ツインエア」エンジン。
シリンダーヘッドにウォータージャケットを持つ
空水冷エンジンへとツインカム103が進化を遂げているのです。




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ラジエターは左右のロワーフェアリングに収まっています。
つまり、ツーリングファミリーでもロワーフェアリングを持たない
ロードキングにはこのツインエアエンジンは搭載していません。

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デンバーから飛行機でミルウォーキーへ移動しましたが、
市内にあるハーレーダビッドソンミュージアムには、
すでに最新のエンジンが飾られていました。

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シリンダーヘッドまわりにウォーターラインが確認できます。

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より吸気効率の良いエアクリーナーケースを新装備しています。

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フェアリングにはエアダクトが新設されていました。

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ヘッドライトはウルトラとリミテッド、そしてCVOはLEDデュアルライトに。
ロードキングやストリートグライドはデュアルハロゲン式が採用されました。

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ロッキー山脈の麓、ビーバークリークは過ごしやすい気候でした。
7月に行ったアリゾナとはえらい違いで、
革ジャンとTシャツでちょうどいいかんじです。



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