ウエルカムプラザ青山2階に1954年ホンダ ジュノオKA型

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ホンダウエルカムプラザ青山の2階に上がっていきますと、
なんだかふるーいスクーターが飾られていました。
ボードを読んでみると、1954年ホンダ ジュノオKA型ですって。

エンジン:強制空冷4サイクルOHV単気筒K型189cc、KA型・KB型220c.c.
最高出力:K型7.5HP/4,800rpm、KA型・KB型9.0HP/5,500rpm
全長×全幅×全高:K型2.070×0.800×1.025(m)
KA型2.070×0.800×1.025
KB型2.070×0.800×1.000
重量:K型170kg KA型195kg KB型160kg
発売:昭和29年1月(昭和30年生産中止)
販売台数:5,856台

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全天候への試みとして、当時どのメーカーも試みてなかった
アクリル樹脂製の大型ウィンドシールド前方に雨よけ用ルーフを収納するなど、
数々の斬新な新機構を盛りこみ当時としてはスーパーカーなみの注目を集めたそうです。


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ホンダジュノオK型は、昭和29年1月に発売されたホンダの第一号スクーターで、
ホンダ独自のOHV方式の強制空冷4サイクルエンジン(189cc)を搭載。
セルフスターターを装備します。

今回展示してあるホンダジュノオKA型、そして後継のKB型は(S.30)K型のエンジンを
パワーアップした強制空冷4サイクルエンジン(220cc)を搭載するなどの
改良を加えて発売されたものなんですって。

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ボディには強化プラスチック(FRP)を採用。


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「自動車代わりになる全天候型のスクーター」
という、かつてないコンセプトで生まれた「ジュノオ」。

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展示車両はツインリンクもてぎのHondaコレクションホールから持ってきており、
毎月変更していくとのことで、先月はフロント・ダブルプロリンクRC125Mでした。

ダブルプロリンク ホンダRC125Mが青山で見れます!


ウエルカムプラザ青山の裏メニューなんですね~。
見たい人は、受付の人に「チョット見せてください」って声をかけた方がいいかも。





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