ダブルディスクはなんだかんだいって羨ましかったりもする

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W3とカワサキランデブーです。
お互いに交換して乗ったりして、じつに楽しい時間でした。
フロントダブルディスクの650RSは、
W1SAに比べるとやっぱりフロントまわりが重たいです。

ただしブレーキのタッチ、効きはさすがはディスクブレーキ。
雨の日は最悪だと聞きますが、
ドライなら2リーディング式ドラムのW1SAより上だと思います。

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W1SAのフロントブレーキは
200mm径のドラム、2カム、2リーディング方式によるドラム式ブレーキ。

レバーを握るとケーブルがパネルに設けられたファーストレバーを引き、
さらにコネクティングロッド→セカンドレバーへと力が伝わり、ブレーキカムシャフトが回転。

カムがブレーキシューを押し広げることによって、
ドラムにブレーキシューが押しつけられ、その摩擦力でブレーキ力が発生します。


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W3はダブルディスク。
乾燥重量はW1SAの199kgから215kgへと大幅に増加しています。

W3よりW1SAのほうがいいっていうのではなく、
ボクは「彼のオートバイ、彼女の島」の主人公が乗るW3も大好き。
いつかは乗りたいです650RS、そのときはブルーがいいな。



↑しつこいけど、またアップ。


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あっ、NEW ALBUM「Uncontrolled」本日発売!
ゼンゼン、カンケーないけど。











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