ロワフェアリングを外して、ボンスター! 【1988FLHTC】

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1988 FLHTC エレクトラグライド
また少しスッキリしました。

夏場のオーバーヒート対策です。
だいぶ違うということで毎年、試してみようと思っていましたが、
今年ついに外してみました、ロワフェアリング。

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ウルトラ仕様のロワフェアリング、これを外しました。

冬場は足もとが暖かくていいのですが、夏場は走行風がエンジンに当たらず熱気ムンムン。
「だいぶ違うよ」
と、いろんな人に言われていたので、
夏場だけでも前から外そうと思っていました。


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エンジンガードに固定されています。

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カバーを外すと、エンジンガードがサビだらけ・・・。
これは、イカン!

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外したフェアリング。
でっけー、邪魔。
これをどこに置いておくか・・・。
とりあえず、プラスチックの衣装ケースに入れてみる。
ケース1個につき、フェアリング1個しか入らないし・・・。


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エンジンガードがサビだらけなので、ボンスターの登場!


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パッセンジャー用のフットボード裏とかもサビが目立ってきた。

「ボンスターなんかで擦っていいの?」

って知り合いのバイク屋に聞いたら

「厳密に言えばメッキの表面に傷つけちゃうだろうけど、
メッキのサビを落とさずに放っておくより、よっぽどいいんじゃない」

とのことだったので、「よっしゃ、ゴシゴシやったろ!」と決意。

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ビッカビカ!
こりゃ、面白い。


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エンジンガードも汚れをとってからボンスターでゴシゴシ。


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ホワイトウォールタイヤの汚れは、どうしたもんかなぁー。

とりあえず走ると、足もとやエンジンに風が当たってる効果は大きく、
(フツーのバイクなら当たり前のことなんだけどね)
油圧計を見ると、渋滞にはまっても10PSIを切らない感じ。

さて、灼熱の真夏になると、どんな感じか楽しみです。





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