SP忠男でW1SAのタイヤ交換 【PART.2 残されるスプロケットハブに感激編】

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SP忠男でW1SAのタイヤ交換 【PART.1 銀座線踏切編】のつづきです。

その後、SP忠男上野店の2人の作業により、
ダブワンの前後タイヤはスポークホイールから外され、
新しいタイヤにハメかえられていきます。

作業をしている人からすれば、鬱陶しいはずなんですが、
オーナーの心境としては一部始終を見たいんですね。

たまに外に出たりしながらも、また戻ってきてついついガン見しちゃう。
申し訳ない次第でございます。
作業は手慣れた手つきで、安心してみてられました。






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見ているだけで飽きません、フロントの2リーディング式ブレーキです。

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普通はホイールと一緒にスプロケットも外れていきますが
W1の場合、スプロケットハブが車体側に残ります。
昔のバイクはこうだったんですね-。

現行スポーツバイクにはあり得ませんが、働くバイク「ホンダ・カブ」なんかも
こういうふうになっております。




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チューブも損傷などなく、そのまま使えるようです。


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丁寧にバランスをとってくれています。


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さぁ、前後タイヤがはまりました。
なんたって昭和46年式。
すべて機械式ですからメンドくさいです。
前後ともブレーキのワイヤーを調整し、ブレーキの効き具合を最後にチェック。


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新品のタイヤって気持ちがいいッス。


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新しく履いたのは、IRC GS-11。
いかにも古くさい、まるで純正タイヤにあったようなレトロなパターンがダブワンにピッタリです。
乗ってみてどんなカンジか、またレポートしたいと思います。


1988 FLHTC もMAXXIS(マキシス) M6011に交換したばかりですし、
どちらも走るのが楽しみです。


SP忠男上野タイヤセンターブログはこちら↓
http://blogs.yahoo.co.jp/sptadao_osanai/22595462.html



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