東京モーターショーに備え、要点を改めてチェック【Honda編】



今回の東京モーターショー。
まずホンダ。
CRF250Lなど、気になるモデルはあるけれど、
メーカーの柱となるのは125ccと700ccの2つの新エンジン。
取材の前にしっかり勉強していきます。
nifty BIKEライフの動画、ヒジョーにありがたい。
自分用メモです。

■125ccエンジン
新興国をはじめ、先進諸にも市場のある125ccクラスに期待している。
10~16インチ、さまざまな車種に対応する汎用性の高い設計。
数百万台規模の生産で低価格化。

■700ccエンジン
低回転で力強さを発揮し、低燃費。
熊本製作所で生産し、世界中に輸出。




■次世代125ccエンジン
スクーター市場が年々増加し、2010年では主要市場の30%をしめており、その規模は年間850万台。
Hondaのシェアはそのうち46%。

アセアン諸国では115cc以下クラスから、今後125ccクラスへとステップアップが考えられる。
→欧州・日本を含め、全世界で125ccクラスの市場が拡大すると見込んでいる。

PCXに使った125エンジンをベースに、
年間100万台以上の生産規模を予定したニュー125グローバルエンジンを開発。
さらなる燃費向上、搭載方式見直し。

1999年 ジョルノクレアにACGスターター採用
2002年 オフセットシリンダー開発

今回の125グローバルエンジン
燃焼室、吸気ポート、ビルトイン水冷システム、Vマチックなどの改良によって
→トルク重視、燃費アップ、クラスNO.1の動力出力、静粛性

耐久性・静粛性と燃費性能を高めた125ccスクーター用エンジンを開発
-スクーターのグローバルモデルに搭載-




■次世代700ccエンジン
開発の狙いは、低燃費を実現しながら、味わい深いテイストの実現。
第二世代デュアルクラッチトランスミッション、情緒に訴えかける鼓動感。

欧州を中心に調査した結果、6000回転以下、140km/h以下で走っているのがほとんど。
さらに検証し、6400rpm以下、160km/h、レイアウトの自由度の高い700cc水冷直列2気筒を選択。
270度クランク、1軸バランサー、ヘッド内吸気ポート、バルブタイミング=心地よい鼓動感

力強い出力特性と低燃費を両立した中型二輪車用700ccエンジンを開発
-同時に軽量・コンパクトな第二世代のデュアル・クラッチ・トランスミッションを開発-



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RC-E

第42回東京モーターショー Hondaブース出展概要について
~次世代電動モビリティーコンセプト 7モデルを出展~




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