FLHTCのマフラーを交換【純正インチキ】→【純正ドノーマル】

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ボクの1988年式FLHTC エレクトラグライド・クラシック。
なんだか最近、マフラーの音がうるさく感じてきたので、
静かなノーマルタイプに交換したいと思っていました。
で、仕事の合間を縫って交換。

もともと純正のノーマルマフラーが付いていたんですど、
前のオーナーがマフラー内の壁をぶち破っており、音がヒジョーにデカイ。
でも見た目は純正ノーマルですし、88年式は音量規制もゆるいので車検はそのまま合格。
まぁ、不便はそれほどなかったのですが、なんだかイヤになっちゃった次第です。


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じつは4年くらい前にも、そんな時期があって、
音の静かなマフラーに交換したことがあった。

で、2年くらいしたら、今度は音が静かすぎるぞ
ってことになり、また元に戻した経緯がある。

だから作業は3回目。
左右2本のサイレンサーを交換するだけだから簡単です。


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2本のボルトで後ろがぶら下がっていますが、ボルトのサイズは1/2インチ。


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すぐ外せます。
高校生の頃だったら、どんな音がするんだろうって
エンジンをかけちゃうところですが、もう大人ですからそんなことしません。

あれはたしか16歳とか17歳のとき、GPZ250のマフラーを交換しているときに、
サイレンサーなしでエンジンをかけたら爆音がして、
度肝を浮かされた想い出があります。
エンジンにも悪影響を与えるし、いま思うとアホですね。


それにしてもリアまわりが汚い。
普段、パニアケースがあるから、あんまり見えないし、ゼンゼン洗えないんですよね。
もちろん、手が届かないし。

この際、徹底的に洗うべきなんでしょうけど、
またパニアケースを付けたら見えませんから、そっとそのままにしておきます。

いちおうホイールの一部分をウエスで擦ってみましたが、
一瞬にしてウエスが真っ黒。
でもホイールは、大してキレイにならない。
だから諦めました。

またいつか、まる1日かけて洗わないとダメです。
ホイール用の洗剤とかは持っているんですけどね。
それでもやらない、だらしなさ。
そもそも、この汚れは落とせるのだろうか。


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で、最初から付いていたマフラーがこれ↑
見た目はただの純正マフラーなんですが、内部が壊されていてウルサイ。

品番を見ると、65680-85。
きっと1985年-1988年FLH用なんでしょうね。

音量規制が大らかな時代ですから、本来ならほどほどに大きめの音で、
イイ感じだったんでしょうね。
ちょっと残念です。


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で、今回つけたのは「65680-89」。
比べるとチョットだけ長くて、音は格段に静か。
-89ってことは1989年式以降のモデルについたんでしょうね。
こちらは完全なドノーマル。

錆びないようにマフラー全体にオイルをまんべんなく塗ってから、
ビニール袋に入れてしまっておいたんですが、
今度は穴開きのうるさい方を同じようにしまっておきます。



で、排気漏れがないかエンジンをかけてチェック。
なんたって思いつきで突然はじめちゃったもんだから、新品のガスケットなんかない。

右側のマフラーのガスケットは朽ち果ててるし、左側にいたっては入ってさえなかった。
それでも排気漏れはないみたい。
こういうところがアバウトでエライぞ、ハーレー。


それにしても同じエンジンなのに、こんなにも静か。
ご近所の迷惑にならないし、長距離も疲れないはず。

明日の取材は、高速道路にのってFLHで行こう!
あぁ、楽しみです。



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