浜松いってきました 快適新幹線編

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1ヶ月くらい前になるか、浜松までイベント取材に行くのに新幹線で行くことにした。
少なくとも関東と東海地方が1日ずっと雨という予報だったので、選択肢はクルマか鉄道。

ボクの場合は、大ざっぱに言うと オートバイ>鉄道>クルマ という感じなので
浜松に着いてから移動があるにもかかわらず、新幹線で行くことにした。
ボクは「鉄」だからね。

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浜松に停まる「ひかり」が1時間に1本くらいありまして、
それを狙って乗ると、1時間半で到着です。
思考停止し、居眠りしながらの移動は、オートバイと正反対です。
座って、外を眺めていたら目的地に着く。
完全に他人任せ、これもまたオートバイと正反対です。


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浜松駅新幹線の改札口から歩いて2分くらいか、遠州鉄道新浜松駅です。
続いては遠鉄の赤電にゆられます。


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で、最初の取材場所に行って仕事を済ますと、そこから違う会場に移動しなければならない。
この移動は1時間に1本のバスで行こうと思っていたが、
主催者にそれを告げると、期待通りクルマで乗せて行ってくれることに。

図々しいなオレ
と思いつつもありがたくクルマに乗せていただく。


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そして、またイベントの取材を終えると、
今度こそ1時間に1本のバスで、浜松駅に戻らなければならない。

で、雨の中、バス停に行ってみると・・・

午後のバスは2時間に1本で、次のバスは1時間後だった・・・。




そこで、タクシーを拾おうと思い、周辺をさまようが空車のタクシーどころか、
人を乗せてるタクシーも通らない。

すると、なぜかバスがやってきた!

そうか、イベント開催時だから臨時バスだな!!

と猛ダッシュし、乗り込む。


すると、バスの中のお客さんのひとりが「アオキさん?」と声をかけてくれる。

「はて、どなた様かな?」

と思いつつも、

「あー、こんにちは」

なんて言って

「ボクは今日、電車で来ちゃって、バスで浜松駅まで戻るんですよ。えへへ」

なんて笑ってると、

「このバスは駐車場行きで、駅なんて行きませんよ」

と衝撃の事実を告げられる。


「あー、んじゃあ、運転手さんにワケを言ってまた戻ってきて、
タクシーを電話で呼ぶか、1時間後のバスに乗りますよ。えへへ」

なんて、言ってたら、
声をかけてくれた人が最寄りの天竜川駅まで乗せて行ってくれるとのこと。

またしても、図々しいなオレ

と思いつつ、お言葉に甘える。



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クルマはハイエース200系のモトクロッサー・トランポ仕様でカッコイイ。
あれれ、ところでこの親切な方は、どなた様だっけなぁー、と考える。
モトクロス関連、ん? 

すると、とあるメーカーの「ヤベさん」であることを
ご自身から告げられ、(←サイテーなパターンだな、オレ)
これまで、お会いしたことはなく、
メールや電話で広報用画像をいただいたり、お世話になったことがあるお方だった。

そうだ、そうなのだ!
お互いにCRF250Rに乗り、メールで
「いつか、一緒に走りましょうね!」
と約束した「ヤベさん」である!!


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トランポの荷台はカーテンが閉じられていたが、
CRFが見たくなったので、勝手に開けて撮影。


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そして天竜川駅で降ろしていただく。
天竜川駅は浜松の1つ隣の駅で、東海道本線だから20分に1本くらいの頻度で走ってる。
じつにありがたいのである。

ヤベさん、あのときはありがとうございました!
そして、いろいろと失礼しました。


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そして浜松駅で「浜松餃子」をいただく。
もちろんビールも飲む。


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さらに新幹線でも飲む。
渋滞はないけど、ひかり号の自由席はホームから覗くと満席。
あきらめて、次のこだま号にすると自由席はガラガラ。
約2時間で帰京。

じつに快適である。
そして、じつに楽しい浜松行きだった。



浜松いってきました エレクトラグライド激走編につづく









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