2012ハーレー、ツーリングモデルは全車1689cc

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2012ハーレーダビッドソンでは、FLDスイッチバックV-ROD10thアニバーサリーエディションといった
ニューモデルの登場ももちろん大きなトピックスですが、
最大の注目点は排気量1689ccの「ツインカム103」が、
ツーリングモデル全車に搭載されたことです。

2011モデルではトップグレードであるウルトラリミテッドを筆頭に、
ウルトラクラシック、ロードグライドウルトラの3機種にのみ採用されていましたが、
ついにストリートグライドやロードキングらにもその強力なパワーユニットを搭載!

400kgオーバーの巨体も軽々と発進させ、高速域でのモアパワーを獲得。
追い越し時の余裕を生み出し、走りをより軽快なものにしています。

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そしてまた、ダイナ&ソフテイルモデルでは、
ついにハザードランプスイッチとパッシングスイッチが備わることになりました。

従来では左右両方のウインカースイッチを押し続けなければならなかったハザードランプは
右側ハンドコントロール、スターターボタンの上に新設。


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左側ハンドコントロールにはパッシングランプスイッチを追加。
ロービーム時に押すことでパッシングランプが点灯します。


まぁ、どちらかといえば、
ハザードランプとパッシングランプが今までなかったことが
国産のオートバイに乗っている人にはビックリでしょうが、これがハーレーなんですね~。



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あっ、そうそう、ハーレーといえばボクの1988エレクトラグライド、
イグニッションスイッチを入れたまま1週間くらい放置してしまい
バッテリーをあがらしてしまいました。
アホですねー、ボク。

FL系の場合、キーを抜いたり差したりする操作がないんで、忘れちゃったんですね。
ウチに停めるときは、ギアを入れたまま駐車しておくので、
エンジンを止めるときはキルスイッチでエンジンストップ。

ヘッドライトは常時点灯じゃないし、そのまま部屋に入って、おしまいでした。


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4ヶ月前にXTREMEVOLTという安いバッテリーに交換したばかりで、
寿命はどのくらいなんだろーって、試そうと思っていましたが、
自分のミスでバッテリーを終わらせてしまいました。

少しだけ充電してみましたが復活せず、新品を購入。
今回は気まぐれでYUASA YTX24HL-BS にしました。
YUASAなら2年以上もつはず。
今度は長持ちするよう気をつけます。


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プラス/マイナスを間違えないように装着。
YUASAのマークや品番は、こんなカンジで隠れてしまいます。


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それから、御殿場から東名道をひたすら走っていると、前方が暗いような気が。
ライトON/OFF スイッチをカチャカチャやっても変わりがない。
どうやらヘッドライトが切れたようです。


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FLHは補助ランプがありますから、まぁ大丈夫です。
とりあえず、フォグランプでしのいで、帰宅後にバルブを交換。
前回交換したのは去年の10月、クルマ用を入れていたので切れちゃったんでしょうか。

イグニッションの入れっ放しが関係しているのかなと思いきや、
ヘッドライトは点きっ放しではなかったので関係ないはず。
クルマ用は振動に弱いんでしょうね。切れて当然です。

今回はオートバイ用のノーマル球をちゃんと買って取り付けました。
ハロゲン H4 12V 60/55W。
作業は慣れてきたので5分程度で完了です。

これでまたすぐ切れたら、電装系を疑わないとな。。。



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オンちゃんより

ハーレー乗りのレースMC“オンちゃん”こと恩田さんが
この記事を読んでくれ連絡をくれた。
恩田さんによると、
電球がすぐ切れるのはマイナスアースがちゃんと
とれていないのと、コネクターが溶けている可能性が
あるとのこと。

「ハーレーの電球がすぐ切れる」
と困ってる場合、
ほとんどの原因は振動ではなく、
コネクターかマイナスアースらしい。

オンちゃんの長いハーレーライフでも
ヘッドライトバルブが頻繁に切れたことがあったらしいが、これで解消。
対処して以来、13万キロ、電球が切れたことはないらしいです。

また、ヘッドライトが暗いと悩んでいる人も多いそうだが、
バッテリーから直に配線を取ればいいとのこと。

オンちゃん、いつもありがとう!

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