RSC時代の市販ロードレーサーMT125R

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HRCの前身、ホンダのレーシング・サービス部門RSC製の市販ロードレーサー、ホンダMT125Rです。
わずか70kgの車体に搭載されるエンジンは、
市販モトクロッサーCR125Mのエンジンをベースにした空冷2サイクル単気筒ピストンバルブ
ボア56.0×ストローク50.0mmの123cc、25.0PS/10,500rpm、前進6段リターン。
70年代、国内外のサーキットで活躍したレーシングマシンです。

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こちらもRSC製MT125R。
タイヤは前後2.00-18。

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エンジンを覗き込むとラジエターがあり、キックペダルギアのところにウォーターポンプが・・・!?
オーナーさんに聞くところ、当時は水冷キットが売られていて、
これは水冷キットが組み込まれているとのこと。
ほっ、ほぉー!


CB90JXaokitakao.jpg

で、こちらは70年代、公道で乗るフツーのオートバイ、ホンダCB90JX-DISK。
125クラスとかで、こういうオーソドックスなバイク、またでないかなぁー。
ボクが10代の頃はCB125Tっていう2気筒モデルが生き延びて、まだ売られていたっけな。
教習所で乗った125もCB125Tでした。
あれは乗りやすかった。



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