トライアンフ ボンネビルT100乗りました

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BONNEVILLE T100、バーチカルツインのW1に乗るボクとしては、興味津々なところです。
当時のカワサキW1は「英国車のコピー」なんて言われまして
海外市場では成功しませんでしたからね。

やっぱり本家はトライアンフやBSAでして、
そのトライアンフが現代に送り出す並列2気筒はどんなものか、大いに気になるところです。

最高出力:68PS/7500rpm
最大トルク:7.04kg-m/5800rpm
価格:黒=121万8000円、黒×白、緑×白=126万円、クリーム×チョコ128万1000円

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ボンネビルは、前後17インチのキャストホイールを採用するスタンダードと、
その上級版であるSE(スペシャルエディション)があって、さらにこのT100があります。

T100はフロント19インチにスポークホイール、キャプトンマフラーなどを装備し、
よりトラディショナルなムードを演出してまして、ボクの好みです。


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空冷DOHC4バルブ360度クランク、865ccの並列2気筒エンジン。


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“コーチライン”と呼ばれる手塗りのツートンカラーとした燃料タンクや、
プライマリーチェーンケース風のエンジンカバーがイイ感じです。
インプレッションなど詳細は、いま発売中の月刊オートバイ5月号、そして次号6月号にて~。
グイーンと回して走っても楽しいし、高めのギアでゆったり走ることもできますよ。

ドコドコ感を期待するなら270度クランクのスピードマスターのエンジン、
キビキビ走るなら360度クランクのボンネビルってことになるのかな。

2つのエンジンのキャラはゼンゼン違いますから、購入を考えている人はゼッタイに乗りくらべするべし。
あとはスクランブラーにぜひ乗ってみたいところ。




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