自動車損害賠償保険のステッカーが、4月1日から多色化

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自動車損害賠償保険のステッカーが、4月1日から多色化します。
現行のステッカーは有効期間の最終年月を示す数字だけが変わるだけで、
青地にステッカー地のアルミ色でした。
これからは有効年ごとに色を変え、
自賠責保険に加入していない無保険車を識別しやすくなります。
なお、現在すでに貼られているステッカーは引き続き使用できます。

車検の対象となっているクルマやオートバイは車検にリンクして契約され、
更新や新規加入を忘れることが比較的少ないですけど、
250cc以下のバイクは車検制度がないため、
自賠責保険の有効期限が切れているか否かは自分自身で確認する必要があります。
250cc以下のバイクは要注意です。

ちなみに有効期間が切れているのに走行した場合は
1年以下の懲役または50万円以下の罰金が課せられます。

運転する以上は、加害者になる可能性がありますからね。
自賠責保険は強制保険とよばれるように、
万一に備えて最低限の補償ができるようにと加入を強制している保険ですから
無保険のまま走れば、厳罰されるのは当然ですよね。

ボクの原付二種も、たまにシールで確認しておこっと。

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