フジガスこと藤波貴久選手



“フジガス”ことトライアル世界チャンピオンの藤波貴久選手。
REPSOL MONTESA HONDA所属。
史上最年少の15歳で全日本タイトル。
2004年には日本人初のトライアル世界チャンピオンに輝く。
三重県出身、30歳。

史上最年少(15歳)で全日本チャンピオンに輝くと、
翌年(1996年)から世界選手権へ参戦。

昨年末にインタビューさせていただき、
あれこれお話を聞かせていただきました。

2011 SPEA FIM X-Trial World Championship - Geneva (Switzerland)



父の影響でバイクに乗り始め、
3歳からミニバイクを操り4歳でギア付きに乗っていたそうです。
トライアルは排気量によるクラス分けがないものの、
国際B級に昇格するまでは非力な50ccや125ccのマシンで
お父さん達の年齢のライダーと勝負。

当時は身体が大きくなかったので、人一倍身体を動かすことを意識したと言っていました。
10歳の時に父とつくった10年間のスケジュール帳には
「15歳で全日本チャンピオン」と明記されていて、
それを現実にしなければ世界チャンピオンにはなれないと信じていた
とおっしゃっていました。
目標を明確にイメージしていたんですね。

2つ目のムービーはトライアル専門誌であります自然山通信よりリリースするDVD
「トライアル世界チャンピオン・藤波貴久のメッセージ」のコマーシャルです。



br_decobanner_20101102152703.gif

関連記事
スポンサーサイト

コメント

非公開コメント

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。