英国ブランドのNEWモデル、メガリ250Rでヒザを擦った!(←初体験♡)

201104autoby02IMG0014.jpg

車体設計をイギリス、エンジンをイタリアで設計し、中国で製造するニューブランド
メガリ250Rに乗りました!

赤く塗られたトラス形状のマルチツインスパーフレームに
水冷4ストSOHC4バルブ単気筒を搭載。
最高出力27ps/8500rpmを発生します。
予価39万9000円です。

乗った場所はミニサーキット。
サーキットの経験など数えるほどしかなく、ツナギも持っていませんから
またしてもナカムラさんにツナギを借りました。

201104autoby02IMG0024.jpg

不慣れなサーキットですが、
メガリ250Rで走るとなかなか楽しいではありませんか。
コンパクトな車体でポジションもしっくりくる。
エンジンのレスポンスも250にしてはイイ
っていうか、もっと過激だとボクにはコワイ。

で、嬉しいことがひとつ。

オートバイ誌のテスター太田安治さんとナカムラさんが
手取り足取りハングオン(って言うんですか?)のフォームを教えてくれ、
アタクシ恥ずかしながら生まれて初めて“ヒザ擦り”(って言うんですか?)を
させていただきました。

ヒザを擦ろうなんて今まで考えたこともなかったのですが、
プロの人たちに教えてもらうと出来ちゃうもんなんですね。
(念のために言っておきますと
公道ではそんなこと絶対にしませんし、危険ですからね)

どこをどうやって走ればいいか解らないままコースを周回していると、
「おまえ、フォームが超カッコ悪いぞ!
スピードやバイクのバンク角からしたら、コーナーでヒザを擦って走れるよ」
とナカムラさん。

「そっ、そうなんですか・・・、挑戦してみようかな・・・」
となり、急遽レッスンを受けることに。

どうやら自分では身体を動かしているつもりでも、
ゼンゼン動いてないんですね~。
それはモトクロスと同じ。

太田さんにもラインやフォームを教えていただき、しばらく走り込んでみると
イン側に出したヒザのスライダー(って言うんですか?)が
ガガガって音がなるとともに路面に当たった。

なんか、はじめてダブルジャンプを飛びきった瞬間っていうか
アクセルターンができたときみたいな感動の瞬間。

太田さんとナカムラさんに抱きついて喜びたかったけど、
ピット戻ったら「はい、はい」って感じだったので
一応、仕事中だし、嬉しさは一人噛みしめることにしておきました。

というわけで、生まれてはじめてヒザを擦った記念すべきバイクになってしまった
英国ブランドのメガリ250R。
ヒジョーに思い出深いバイクになったわけです。

201104autoby03IMG0016.jpg

ほかにも乗りました。
韓国ブランドのヒョースン、GT250R。
倒立フォークにダブルディスク、エンジンはDOHC油冷Vツイン。

201104autoby03IMG0018.jpg

そして迎え撃つホンダVTR250とニンジャ250R。
それぞれの詳しいインプレは、
月刊オートバイ4月号(3/1発売)の太田さんやナカムラさんの記事を読みましょう。

それにしても、ヒザが擦れただけで、相変わらずフォームはカッコ悪いし、
ラインはメチャクチャだし、腕にはガチガチに力が入ってるけど、
オンロードで走り込む楽しさを初めて知った気がします。
嬉しい1日でした。



br_decobanner_20101102152703.gif



図解入門 よくわかる最新バイクの基本と仕組み (How‐nual Visual Guide Book)
青木 タカオ
秀和システム
売り上げランキング: 85286
おすすめ度の平均: 5.0
5 バイクに関心がある人なら手元に置いておいて損はない一冊だと思います




関連記事
スポンサーサイト

コメント

非公開コメント

ごうさん

雪の中、お疲れさまでした。
おっしゃるとおり、おもしろいですよね。
ボクも公道、乗りましたヨ。
続きはまた後日に。

http://www.autoby.jp/blog/2011/02/post-9786.html

メガリ

いいよね! すげー面白い。
オレは公道とサーキットの両方で乗ったけど、
特にサーキットが楽しいかったな。
レーサーにしちゃえばいいオモチャになりそう。
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。