XJ6 Diversion、大山千枚田、くじらのハナシなどなど

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ヤマハXJ6 Diversionと房総半島にあります大山千枚田です。
面積約4ヘクタールの急傾斜地に、階段のように連なる大小375枚の田んぼ。
初夏の青田、黄金色に輝く秋の収穫期もさぞかし美しいでしょう。

輸出モデルのXJ6 Diversionは、今回乗ったハーフカウル仕様と
フルカウル仕様のXJ6 Diversion Fの2本立てで、
それぞれにABS仕様がラインナップされています。

日本ではあまり見かけない車両ですが、
600クラスはジャストサイズですし、
扱いやすいエンジン特性やセンタースタンドの装備などはツーリング向きで
ニーズは十分にありそうな気がします。



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大山千枚田は日本で唯一雨水のみで耕作を行っている天水田だそうです。
たしかに周辺に水路はありません。

棚田は多面的機能を持っていて、これを守ることが洪水などの災害を防止したり、
貴重な生態系や環境の保全につながるそうです。

先日、雪がふったでしょうから、いま頃は真っ白かもしれません。
雪化粧した大枚千枚田も見てみたいものです。


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そして、こちらは千葉県南房総市和田町にあります
くじら料理の店 ぴーまんのくじら御膳(黒滝 2000円)でございます。
ミンク鯨の赤身と皮の刺身
ミンク鯨のカツ
つち鯨の唐揚げ
くじらの佃煮
小鉢
味噌汁
香の物
ご飯


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ボクら世代にはなじみの薄いクジラ料理ですが、
食べてみると美味しいものですね。
ぴーまんさんは評判のお店でテレビの取材などもよく来るそうですが、
捕鯨問題で放映まで至らないそうです。
どうやら民放の場合、マイナスイメージが少しでもあると、
スポンサー的にNGだそうです。

うーん、なんだかやるせないハナシですよね。
捕鯨反対の団体シーシェパードのニュースをテレビで見ますが、
なにもそこまでしなくても・・・。
べつに普段の生活でクジラを毎日食べる気はありませんけれど、
クジラを食べるのは日本の食文化であって
それをとやかく言われるのはチョット疑問です。

欧米もかつては油を目当てに捕鯨してたし、
絶滅の危機にあるなら捕獲数を管理すればいいし、
食べるように飼育された牛や豚も同じ命のような気がするけど、
捕鯨反対の人たちは、くじらは聖書にも登場する神聖な動物で、
知恵の発達した高等なほ乳類を食べるなんて
という主張なんですよね。

いろいろな主張や考え方はもちろんあっていいけど、
くじらを食べる文化が日本からなくなってしまうのは残念です。

何が言いたいかというと、とりあえず、
ぴーまんのくじら料理は旨かったってことです。

こういう文化がタブー視されるのも残念です。
また、機会があったらくじら料理をいただきたいな
ってボクは思います。

ちなみに、ぴーまんには奥座敷があって、ツーリングの団体も歓迎です。
大人数の場合は予約してからいきましょう。その方が確実です。

千葉県南房総市和田町仁我浦114
TEL.0470(47)4446
http://www6.ocn.ne.jp/~pman/

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XJ6 Diversionが装備するフューエルトリップは便利でした。

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ガソリンの残量が残り僅かになると燃料計がエンプティであることを示しますが、
オドメーターは給油を警告してからの走行距離を表示します。

F-TRIP 25.4kmの場合は「給油せよ」とサインを出してから
すでに25.4km走行しているという意味。
給油の目安になります。


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もう1つオマケに写真をアップ。
こちらは館山にある喫茶店ニューキムラヤさん。
前を通りかかったところを撮らせていただいたのですが、
阪神タイガースのファンなんでしょうか。
長崎カステラも気になります。
取材場所に向かうのに急いでいたので、入店しませんでしたが
次に南房総に行くときは、ぜひコーヒーを飲んでみたいでず。



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