ニンジャ1000乗ってきました!

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カワサキのニューモデルNINJA1000、ライバル機種らと一緒に乗ってきました。
手前がニンジャ1000、後ろがZ1000です。

そういえばボク、限定解除後の初めての大型バイクがGPZ1000RXでして、
GPZ1000RXの北米仕様ネームは「NINJA1000R」でした。
だからどーしたってカンジですけどね。


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BANDIT1250ABS、CB13000SB、そしてZ1000と乗り比べました。
それぞれキャラクターがゼンゼン違いますね。

乗っていてエキサイティングなのはZ1000。
フロント荷重でヤンチャに乗り回すカンジで、どんどんアクセルが開けたくなる。
ロングツーリングには不向きだけど、乗っていて面白い。
コンディションの悪い路面だとつまらない、というかコワイかも。

バンディット1250ABSは3ヶ月くらい前に長距離ツーリングに使いましたが、
ロングも疲れません。
その気になればスポーティに走れるし、トータルバランスが良い。
ドイツあたりでは売れてるって聞くけど、日本でももっと評価されてイイ。

パニアケース付けてBMWに対抗するような売り方すればどうなんだろう。
細部の質感とかはBMWに軍配が上がるかもしれないけど価格を考えれば魅力ある。




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この3台と比べるとCB1300SBはとても落ち着いてる。
悪く言えば「もっさりしてる」けど、よく言えば「安定感があって乗り心地が良い」。
悪いところは特に見つからない。
トルクも低中速から潤沢で、車体の大きさも堂々たるもの。
オーバーリッターバイクはこうあるべき!
これに惹かれる人の気持ち、十分にわかります。

ボクの場合、CB1300シリーズはネイキッドのSFよりも
ハーフカウル付きのSB、STがいいな。

軽快なハンドリングでガンガン走るスーパーネイキッド勢とも違うキャラクターだし、
落ち着いてツーリングしたいバイク。
そう考えると、高速でも快適なハーフカウル付きとなると思います。
ただ、丸いヘッドライトを備える
SFのオーソドックスなスタイリングにこだわるのもアリですけどね。


でもって、ニンジャ1000。
スーパースポーツとはまた違ったアップライトなハンドルと
低中速の図太い扱いやすいエンジン特性。
これ、絶対に売れますよ!
(もう売れてるらしいけど)

80年代以降、低いハンドルのスポーツバイクを
アップハンドルにカスタムするスタイルが定着しましたけど
まさにあの感覚。

「だって公道ならこっちの方が乗りやすいし、ラクじゃん。カッコイイし」
みたいなこと言ってるカンジです。

スタイルも色気があって、
「あっ、カワサキいいな」って思いました。
可変式のスクリーンで高速巡航もグッド。


ボクのGPZ1000RXも赤でした。




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