ハーレーFLHヘッドライトバルブ交換

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FLHTC エレクトラグライド・クラシック(1988)のヘッドライトバルブが切れたようです。
ロービームが点きません。

夜間はフォグランプを点けて凌ぎましたが、
保安部品が機能しないのはけっこうストレスです。

自分で交換してみようと思いますが、
なんせバカでかいフェアリングがありますから面倒なんでしょうか。

まぁ、挑戦してみました。


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↑外に出ているビスはただ1つ。
ヘッドライトの6時の場所にプラスネジがありました。
まずはコレを外してみます。


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↑メッキのトリムリングが外れました。

バイザーはトリムリングに挟んであるだけですから、
この際ですから外して、ピカピカに磨いておきます。

走行中に巻き込んだ虫の残骸も挟まれていました。


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↑これでヘッドライト本体をマウントしているビスに
アクセスできるようになりました。


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↑真上と左右、合計3本で固定されています。

ヘッドライトの光軸を調整するスクリューも
真上と、ヘッドライトを正面から見て左側にあります。


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↑真上にある2本のビス。
光軸を調整しているスクリューは左側です。
ヘタにコレを緩めたり締めたりすると光軸が狂ってしまいます。


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↑3本のビスを外して、ヘッドライトのボディを引っ張り出します。
簡単に外れました。

なんだかポンコツ感まる出しになって面白いので、
家の中で遊んでいる子どもをワザワザ呼んで

「タイヘン! 目玉がベローンって、なっちゃったよ~ん!!」

って言って喜ぶお父さん(ボク)。


まだ純真な5歳ですから、

「うわぁー、ホントだっ!」

って、一緒になって遊んでくれます。




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↑カプラーに接続されていた配線を丁寧に外します。


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↑ゴムを取り外してから、留め金(リテーニングリング)を解除します。


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↑レンズにキズがついたり、割れたりしないように
ハイエースのシートの上でやります。

ちなみにヘッドライトはBOSH製ですが、交換手順は純正も同じです。


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↑NYB H4 12V 60/55W って書いてある。
NYB ってナンダ?

まぁ、どーでもいい。
H4バルブ 12V60/55Wを調達しに、ナップスか2りんかんに行こうと思いましたが、
ガラクタ入れの中で H4バルブを見たことを思い出し、探してみると・・・。


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↑あった。
H.I.D風ホワイトバルブ。
消費電力60/55Wで、135/125W相当の明るさ!

7000円もする。
買うわけないし、誰にもらったか思い出せない。
というか、いつからウチにあるのかわからない。

エボには似合わないけど、せっかくあるんだから使うべし。
買いに行くのメンドーだし。


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↑ケースを初めて開けてみる。
あっ、そうか、クルマ用だから2本入ってるのね。

でも、それぞれ種類が違うのはナゼ?
品番を見てみると、
右側がCAR MATE BT482 でケースに書いてあるとおり。

左側がNYB H4 12V 60/55W ・・・!?

むむむっ! 付いていたヤツとまったく同じだ。


ココで思い出す。
エレクトラグライドを譲り受けてきたときに
トップケースに入っていたのが、この電球だった。
前オーナーが黙ってくれたものだ。


点けばなんでもいいから、すぐに繋いでみて試しに点灯。
ハイ/ロー問題なし!


すぐさま元通りにして作業完了。
ヘッドライトバルブの交換はカンタンでした。


でも、どうせならカーメイトのH.I.D風ホワイト光も試してみればよかった。
こんど電球が切れたら、使ってみよう。


使った工具はプラスドライバー1本のみ。
作業時間は30分かな。

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