PCXでアイドリングストップしながら九州じゃんがら

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登場したのは3月でしたっけ。
アイドリングストップ機構が搭載されているホンダの125ccスクーターPCXです。

そのアクセサリー装着車が、ここ数日ウチにありまして乗り回していますが、
原付2種の利便性を持ちながら、前後14インチの大柄な車格。
あぁー、これイイぞってカンジです。

アイドリングストップ・システムをはじめて体感したのは
モーターショーでマツダのクルマ(i-stop)に乗ったときのこと。

交差点の信号待ちで停まるとエンジンがストップ。
おいおいっ、ダイジョーブかいなと思いきやアクセルを少し踏むと瞬時に再スタート。

えっ? セルモーターの音がしないぞ!
って驚いたことを思い出します。

再出発に手間取ることなく、タイムラグももちろんなし。
うわぁー、スゴイことになってるなー、四輪車は・・・
なんて感じたのでしたが、
あっという間にオートバイにも導入されちまっているのです。

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右手にあるスイッチボタンで「IDLING STOP」を選んでおくと、
3秒間停止状態が続くと、アイドリングストップします。

発進時はアクセルを捻るとそのまま出ていく感じで、
キュルキュルキュルなんていうエンジン始動時のクランキング音はしません。

エンジンがかかってそのまま発進できちゃうので
信号が青になる寸前にエンジンを掛けて発進に備える必要もないのです。


発電コイルとモーターコイルを一緒にしたACG スターターが
エンジン始動時にはECUによる制御でスターターモーターとして駆動。

エンジンが回転して発電している時にはモーターとしての通電をやめて、
ACジェネレーターとして電気を取り出す役割を担うそうです。


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で、今回お借りしているPCXにはトップボックスがついていたり
純正ナビ(Gathers M)も搭載。

これはFORZA用のマウントキットを流用して取り付けたもので
チョットだけウラ技だったりします。


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郊外にツーリングに行ったり
5歳のチビとタンデムして近所のスーパーにお弁当を買いに行ったり、
あっちこっち行きましたが、先日は九州じゃんがら日本橋店へ。

ボクの場合、トンコツってストライク範囲が狭いんですが
あっさりめの「九州じゃんがら」は旨いです。


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