ミニスカポリスと2ショット・・・

20100714EC03.gif

今日は電動バイクに乗ってきました。
9月1日より首都圏で、10月1日より全国で発売するヤマハEC-03です。

一緒に写っているのは、初代ミニスカポリスの福山理子さん。
今日は残念ながらミニスカではありません。

Webオートバイでもブログアップしました。

<1週間インプレッション>YAMAHA JOG ZR 青木タカオ 6日目

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価格は25万2000円で、国の補助金が最大2万円交付されます。
次世代自動車振興センターのホームページに
補助金の申請方法や詳しい交付対象の条件などが載ってます。

ヤマハのイメージは完全なシティコミューターで
5km程度の移動を想定しているようです。

まぁ、車体を見れば分かるけど、ツーリングのような趣味性の強い用途ではなく
まずは実用的な乗り物として普及していくというわけですね。


市街地はこういった環境に優しい乗り物で移動して、
郊外に出るのにクルマや大きなオートバイ、
はたまた鉄道なんかを利用するイメージ構想をヤマハは説明していましたが、
それにはボクも賛成です。

渋滞してるとき、
エアコンの効いた大きなクルマに乗っている人を見ると、
なんかエネルギーの無駄遣いだし、道は混むし、
合理的ではないなと感じます。

海外には都市の中心部に入るのに通行料を課していたり
2~3人以上乗せないと有料になるなど
クルマに対して規制している都市もありますが、
日本でも導入してみたらどうかと思います。


本当にクルマでの移動が必要ならばお金を払ってでも通るでしょうし、
そうでないなら公共交通機関を使ったり、バイクに乗ったり。

駅前に安価で借りられる電動バイクが並んでたりしたら
いいなぁーと思います。

クルマが走る場所と、市街地を完全に分けて
クルマがビュンビュン走っていない歩行者も安心できる街。
高齢化社会を迎えるこれからの日本には必要です。


いま、原付一種に1週間乗っていますが、
製品自体は素晴らしいの一言に尽きる。

コミューターの機動性は魅力だけど、
残念なのが、いまの東京で走り回ってると、
クルマが猛スピードで走っているから危険性ばかりを感じてしまう。

せっかく、こういった電動バイクが登場してくるのに、
都市の環境がそれに適用していないってことです。




DSC0906155388.jpg

アメリカの都市部のハイウエイにはCAR POOL LANE
つまり相乗り車専用レーンがあったりします。

欧米の形を何でもかんでも日本で真似しろというのは
土地が狭かったり人口密度が違いますから無理があるんですが、
こういう考え方が日本でも必要じゃないのかな。



こういうところはバイクという、
製品そのものをインプレする誌面では書けませんからね。

原付一種を取り巻く環境の悪さをいくら書いたって、
それは製品にとってはマイナスにしかならないし。




明日も時速30キロで乱雑する東京の交通を体験してきます。

まったく、疲れ果てると
支離滅裂なことを書き出すから我ながら恐ろしい。
あぁ、恐ろしい・・・。




<1週間インプレッション>YAMAHA JOG ZR 青木タカオ 6日目

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