口蹄疫の影響で全日本モトクロス第5戦九州大会中止

ただいま連絡網が回ってきました。

6月の12~13日に予定されていた全日本モトクロス選手権シリーズ
第5戦九州大会(会場:熊本県HSR九州)が、
口蹄疫防止対策のため中止となったそうです。

九州モーターサイクルスポーツ協会からの公式発表によれば、
「熊本県でも、既に家畜伝染病(口蹄疫)防疫対策本部が設置され、
被害拡大防止のための警戒態勢が発令され、
各自治体のイベントも中止又は延期を表明している状況。
HSR九州の所在する大津町は、畜産業も盛んであり、
町をあげて本件への拡散防止対策に取り組んでおり、
全国規模の大会を開催することにより、
被害が全国へ拡大する可能性も危惧されます為、
大会主催者として『開催の中止』を決断致しました。」
とのこと。

MFJのオフィシャルサイトにすでに公式発表がアップされています。

全日本関係者には、明日SUGO大会の受け付けで通知される模様。
代替え大会の有無、その他詳細は現時点では明らかになっていません。

6月の木古内(函館)のエンデューロもすでに中止が決定しています。
この分だと和寒も危うしか?

                      →開催中止の報告

S.Nさん、情報ありがとうございます。


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コメント

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くりすさん

>自然が怒ってるのかも?

そうかもしれませんね。
メキシコ湾の原油流出事故もひどい話しです。

こういうのって、アメリカだと叩かれないような気がします。


厄年かぁ?

モトGPはアイスランド火山の噴火で延期。オートポリスの全日本ロードも大雨で決勝中止。そして今度はモトクロスにエンデューロですか……
自然が相手だから仕方ないですね。
でも、自然が怒ってるのかも?
そしてまたまた、辺野古に滑走路作るなんて……
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