どうしたFLH SHINZ MOTOR SERVICEで診てもらう PART.2

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クラッチがすべっているボクの1989ウルトラクラシック。
SHINZ MOTOR SERVICEで診てもらいます。

お恥ずかしい限りですが、クラッチレバーの遊びが少なすぎたようです。
パンパンでした。

なんで、調整しなかったんだオレ・・・。

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プライマリカバーの裏やオイルには、クラッチ板のカスが付いていました。


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最初はダービーカバーを開けて、クラッチの様子をチェックしていました。
「前のオーナーさんはディーラーでメンテしていたみたいですね」
とのこと。
純正の比較的新しいガスケットが入っていました。


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クラッチプレート、スチールプレートは摩耗限界ギリギリということです。
総走行距離は6万4000kmを越えたところ。


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クラッチハウジングなどは大丈夫でした。


プライマリーカバーを外したので、ガスケットを新品に交換しなければ
オイル漏れを起こしてしまうとのこと。(そりゃそうですね)
ガスケットを取り寄せるので、そのままお預けすることに。

クラッチワイヤーの調整だけすれば、クラッチ板はギリギリセーフなので
まだ1万km弱くらいは走れそうということでしたが、
この際、クラッチ板一式を交換してもらうことに。

というのも、クラッチ板一式の部品代を伺うと、
社外品なら数千円とのこと。
ならば、この夏も走り回るでしょうからこの機会に交換です。

ちなみに純正ならクラッチ板1枚が5000円くらいするそうで、
ディーラーでお願いしたと思うとゾッとします・・・


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今日もスクーターをチェック。
これはスズキのGemma。


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いま売られているジェンマとは違い、コチラは80年代に売られていた4スト125cc。
50と80は2ストで、シリーズ化されていたようです。


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帰りは関東鉄道常総線。
ディーゼル車がナイスです。

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コメント

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くりすさん

すげー
ワンちゃんを3匹もどこに乗せるのですか

なんかカワイイですね、このカタチ。
風防+荷台もナイスです

おっ、ジェンマ125!なつかしい~
以前オーナーだったんですよ。もう30年近く前のことですが。
飼い犬3匹を乗せて都内をよく走ってました。

ジッタさん

そうなんですよね。
あれれ、500円? ゼロがいつ足りませんよ。

メーカーさんには申し訳ありませんが、
純正品なんて買えません。

ハーレーの場合は、社外品が豊富なので助かります。
ネットでもずいぶん流通しています。

もらってきたアプリリアRALLY50も
エンジンはヤマハJOG空冷の初期みたいです。

ふむふむ

ガスケットと社外品クラッチだけで済むなら良かったですなー。
しかし、純正は1枚500円!?驚きの値段だなー。
って、あるモーターパラの100ccエンジンね、純正ピストンは
何と驚きの45000円!しかし、ヤマハカート用のピストンが
ぴったりで、確か4000円くらい。全く純正という名前だけで
ぼり過ぎだろー!
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