BACK OFF で読んだ「やるからには真剣に!」



オフロード総合誌のBACK OFF の5月号(4/6発売)が
本屋さんに並んでいましたので購入。
パラパラページをめくると、キース宮崎さんのエンデューロ参戦記が。
なにやら面白そうです。



IMG_9179.jpg

JNCCへの挑戦記です。
コピーは「やるからには真剣に!」
あぁ、耳が痛い。そして、なんて素敵な言葉なんだ。

読んでみると、キースさんの真剣さが伝わってきます。
帰宅後に体力づくりのためにジョギングやウォーキングしたり、
コースもしっかり走り込んだり。

すごいなぁー、さぞかし忙しいのに、
目標を持ってそういうことが出来るなんて。

それに比べてオイラはパソコンの前で「麦とホップ」を朝方まで飲み続け、
当然、取材に出ればフラフラになりながら、毎日ギリギリな感じ。
「体力づくり」なんて、もっとも疎遠なところで生きてます。

なんか、ぜんぜんレベルは違いますけど、
ボクにも「やるからには真剣に!」が必要な気がしてきた。

図解入門よくわかる最新バイクの基本と仕組みにも書きましたけど、
ボクのモトクロスライフはそれほどストイックに真剣じゃなくても、
辞めないでずっと続けていくことが肝心で
楽しめる時だけモトクロスできればイイって思ってるんだけど、
なんかそれがダラダラしている結果になって中途半端になっている気もする。

そういうスタンスじゃ、絶対にレースじゃ勝てないし、危険だし、
なんらかのしっぺ返しがくるのがスポーツの世界。

普段からモトクロスって楽しくてカッコイイなぁーって考えてるけど、
ボクももう少し、モトクロッサーでコースを走るための準備とか
体力づくりといった面を考えた生活をするべきなのかも。

キースさんの編集後記にはこう書いてある。

レースの面白いところは、競技そのものだけでなく、そこに至るまでのプロセスで
準備が決まっちゃうところ。肉体的な準備、マシンの準備、走り込みは、
遊びのレースといえども真剣にやる。



さて、オレのたるんだハラと根性はどうやって叩き直すか。





IMG_9178.jpg

そして、そんなバックオフもボクの本を紹介してくれていました。
光栄なことです。
ありがたや、ありがたや。




【新刊】
bikeaokitakao.jpg

図解入門よくわかる最新バイクの基本と仕組み
青木タカオ著
秀和システム
2310円


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コメント

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黄色ヤマハさん

ストレッチ。
それです、それをやりますっ!
よし、今夜からやります!!

楽しむのが一番ですが、頑張った後に結果が付いてくると嬉しさも何倍になって帰ってくるから辞められないんですよねー。それに、トレーニングじゃなくてもストレッチだけでもやっとけばケガも減らせると某上級ライダーも言ってましたし。腹と根性、叩き直すならお供しますよ!

2番さん

あっ、ストイックじゃないように見せかけ、
じつは頻繁にコースに通い真剣に練習している2番さん。

ボクを甘やかすと、とことん甘えますよ。

よしっ、締め切りが終わったら、
エンジンオイルとエアクリーナー交換するぞ!

え~ストイックなのはアオチ君ぽくないっす!

ほどほどストイックで練習走行ぐらいちょっと真剣に走るってことで行きませう(笑)。
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