スッキリしました!【ハーレーダビッドソン 1988FLHTC エレクトラグライド】

しばらく振りですが、ボクのエレクトラグライド。ツアーパックとサドルバッグまわりをスッキリさせました!そして今日は磐田まで、往復550kmくらい走ってきました。元の画像を見ていただければ、一目瞭然です。ラゲッジラックやサドルバッグリッドレール、パッセンジャーバックレストを外したのです。http://aokitakao.blog76.fc2.com/blog-category-51.html...

ケイヒン バタフライキャブ 新品ゲット!! オーバーフローこれで治ったはず【1988 FLHTC】

なんだかんだで、結局のところオーバーフローが治らないエレクトラグライド。オーバーフローの原因はキャブだと思ったら、燃料タンクのベントが詰まっていることだった【1988 FLHTC】↑このときは、ガソリンタンクのベント穴が詰まっていて、気化したガスが逃げれなくなってガソリンを押し出し、オーバーフローしてしまう。そう断定し、(いま思うと、それならガス欠状態になるはず・・・!?)しばらくはオーバーフローも止まってい...

オーバーフローの原因はキャブだと思ったら、燃料タンクのベントが詰まっていることだった【1988 FLHTC】

ついにリペイントしましたFLH !(今年7月の話しですが)嬉しくなったので、BM編集部のMさん(上の写真の御方)や元ハーレーダビッドソンジャパンの●●さんらとツーリングに出かけました。今年8月の話しです。外装を取っ払って組み直したのですから、だいたい何かしらのトラブル出るだろうなぁーって覚悟していたんですが、燃料計やETCの配線が外れていて動かないなど些細なことだけで再塗装による影響は大したものではありませんで...

エレクトラグライド ついにリペイントしました! 今年7月の話しですが【1988 FLHTC】

久々にエレクトラグライドの話し。じつは7月頃に燃料タンクと前後フェンダーを塗りなおしてもらいました。●●ガレージさんにお願いしたところ大満足の出来映えです。フェアリングやサドルケース、トップケース、つまり樹脂パーツはそのままです。というのも前後フェンダーと燃料タンクの塗装が、もう酷くってだんだん許せなくなってきたからです。光沢がまったくなくなり、それはそれでいいんですが、水に濡れると色が落ちたみたい...

エレクトラグライドのユーザー車検、今年は野田へ行ってみた

今年は2年に1度。クルマ1台、バイク2台、合計3台の車検が4月と5月に集中する年。どうしてこんなタイミングになってしまったのか、非常にめんどくさい。クルマの車検は無事に通したけど、エレクトラグライドの車検が切れてしまった。ユーザー車検、行く時間がなかったのだ。だから仮ナンバーを区役所でもらってのユーザー車検。これまた、じつに面倒です。...

なんと! キャブオーバーフローでレッカー【ハーレーFLHTC】

今年もブルースカイヘブン行ってきました!もちろん、いつものように自分のエレクトラグライドで!!HOGの前夜祭が今年からスタートするので、取材のために金曜日の午後に都内を出発。今回は日頃からお世話になっているハーレーダビッドソンジャパン広報の方々とメディア数名で富士スピードウェイを目指したのですが、なんと・・・。いつも浜松を往復したり、ノントラブルで絶好調なエボFLHですが、こんなときにかぎって・・・。渋滞...

北米仕様の純正マフラーが届いた!【1988 FLHTC】

FLHのマフラーが届いた日の話です。北米仕様のH-D純正エキパイ&サイレンサーのフルエキセット。ヒートガードもそのままついています。アメリカのオークションサイトにて見つけ、格安で購入できました。送料を考えても、かなりお得です。※HDJ正規販売網にてお買い求めになるのが、無難なのは言うまでもありません。また、オークションサイトの宣伝でもございません。...

インシュレーターから二次エア【1988FLHTC】

エレクトラグライド(1988年式)の低回転域のツキがメチャクチャ悪い。息継ぎはするし、終いには半クラをあてないとスムーズに発進できないほどに悪化。原因はわかっていて、インシュレーターから二次エアを吸っている模様。ラバー製のインシュレーターが劣化し、亀裂が入り、そこから余計な空気を吸い込んでしまっているのです。...

ロワフェアリングを外して、ボンスター! 【1988FLHTC】

1988 FLHTC エレクトラグライドまた少しスッキリしました。夏場のオーバーヒート対策です。だいぶ違うということで毎年、試してみようと思っていましたが、今年ついに外してみました、ロワフェアリング。...

ケイヒンバタフライ用アイドルアジャストスクリュー【FLHTC】

いまさらながらキャブレターにアイドリング調整ノブを取り付け。1988FLHのキャブはケイヒンバタフライですが、アジャストスクリューまでドライバーが届かないので、これは必須です。...

萬羽製リバースギア1988-2006年5速ビッグツイン用

萬羽製リバースギアを装着したエボリューション5速ミッション。リアシリンダーのエキパイを逃げ加工しています。現行用の製品(バルコムのBLOGで紹介)ではエキパイとの干渉はありませんが、1988-2006年の5速用旧製品はエキパイと干渉してしまうため加工する必要があります。...

いろんなものが外れた!【H-D FLHTC】

カランチャリン!高速道路を走行中、なにやらイヤな予感。なにを落としたのか、パーキングエリアでチェックすると・・・左側のサイレンサーを止めているボルトが2本、マフラーステーごとない。第15回 ユーザー車検で思うこと整備でいろいろと組み直したばかりだから、噛み合わせが至るところで変わっていて、振動で緩んだんでしょうか。「マジかよ」ってくらい、いろんな部品が外れました。...

かえってきたエレクトラグライド

1988FLHTC が点検・整備から戻ってきた。プロにちゃんとメンテナンスしてもらうっていうのは、なかなか気持ちがいいもんです。もうすぐ車検ですし、ユーザー車検も光軸だけみておけばオッケーでしょう。前オーナーから譲り受けたときは電飾系満載で「昭和を感じるねー」とか「神輿かいっ!」とか、いろいろ言われたエレクトラグライドですが、少しずつシンプルになってきました。第14回 点検・整備をプロに任せるって、気持ちいい...

1988FLHTC 入院中、さよなら金の鷲。

エレクトラグライド、ただいま入院中です。基本的なメンテナンスをプロにお願いしようと、定期点検に出しております。エンジン、プライマリー、ミッション、各種オイル交換のほか、オイルフィルターやエアフィルター、クラッチケーブルも交換。ずっと替えていなかったブレーキフルードも交換し、ベルトドライブもチェックしてもらいます。なんたって乗りっ放しですから、大きなダメージを受けているところが見つからないよう祈るば...

フルドレッサーはエレクトラグライドの王道ですよ

いやー、改めてみるとカッコわるいですねー、ボクの1988FLHTC。なんなんでしょう、この野暮ったさ。今日は高速道路を300kmほど走ってきました。昨日、マフラーをどノーマルに交換したんですが、いいですねー。1340ccのブロックヘッドエンジンは快調そのもの。抜けのいいマフラーのときはキャブが合ってなっかんでしょうね、アクセルを戻すとパンパン、バックファイヤーの出る始末でしたがノーマルマフラーではそんなこともなく、レ...

FLHTCのマフラーを交換【純正インチキ】→【純正ドノーマル】

ボクの1988年式FLHTC エレクトラグライド・クラシック。なんだか最近、マフラーの音がうるさく感じてきたので、静かなノーマルタイプに交換したいと思っていました。で、仕事の合間を縫って交換。もともと純正のノーマルマフラーが付いていたんですど、前のオーナーがマフラー内の壁をぶち破っており、音がヒジョーにデカイ。でも見た目は純正ノーマルですし、88年式は音量規制もゆるいので車検はそのまま合格。まぁ、不便はそれほ...

浜松いってきました エレクトラグライド激走編

先日の連休、とても暑い日、浜松にいってきました。前回、新幹線で行ったし、今回は雨の心配がない。これはオートバイにきまってるでしょ。迷わずエレクトラグライドで出発です。首都高から東名高速に入ると、3連休とあってか早朝なのに渋滞気味。「クルマはゼッタイにないな」と改めて確信しつつ、西へハーレーを走らせます。これは 浜松いってきました 快適新幹線編 のつづきです。...

FLHTCエレクトラグライドクラシックのバッテリー交換

ハーレーダビッドソン FLHTC エレクトラグライドクラシック1988年式エボリューション1340cc、5速です。バッテリーが弱っているので交換することにしました。なんせ車体重量は350kg、エンジン始動できなくなったら押したり引いたりできませんからね。でも、バッテリーってけっこう値がはるんですよね、どうしよう・・・。...

ハーレーFLHヘッドライトバルブ交換

FLHTC エレクトラグライド・クラシック(1988)のヘッドライトバルブが切れたようです。ロービームが点きません。夜間はフォグランプを点けて凌ぎましたが、保安部品が機能しないのはけっこうストレスです。自分で交換してみようと思いますが、なんせバカでかいフェアリングがありますから面倒なんでしょうか。まぁ、挑戦してみました。...

ハーレーミッションオイル交換(エボリューションFLH)

ざっくりした言い方ですが、国産のオートバイではエンジンとミッション、クラッチが一体式になっていて、エンジンオイルがクラッチもトランスミッションも潤滑しますが、ハーレーダビッドソンのビッグツインではエンジン、トランスミッション、プライマリーケース(クラッチ)が別体になっていまして、国産バイクから乗り換えた人などはオイル交換するときに、「なんで、3種類もオイル取り替えなくちゃならないの?」って、ショッ...
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