ホンダ R&Pという名のミニバイクを知ってますか?

先週、アウトバーンのSAでトライクを見かけた日に、実に対照的なバイクを見つけました。この4ストミニバイク、ホンダR&Pを若い人たちは知らないだろうなーと思い、いつ頃の登場だったかが気になったので調べてみたところなんと実に30年以上も前の1977年に発売されていました。これでは見たことも聞いたこともない人が多いハズですね。...

夏のドイツ・アウトバーンを走るトライクたち

ドイツでトライク。日本でのイメージからすると少々意外かもしれませんが、ドイツの道を走っていると時々トライクに遭遇します。 今回見かけたのはアウトバーンのサービスエリアですが、バカンスシーズンだけあってグループのトライク全車両がトレーラーを牽引しているというスゴさです。...

アウトバーンを行くキャンピングカーたち

今の時期、バカンスシーズン真盛りのヨーロッパですが、今回はドイツのアウトバーンを走る各国のいろいろなタイプのキャンピングカーを紹介します。 ドイツだけではなくフランスやオランダなど色々な国のキャンピングカーがアウトバーンを利用しますが、外国から来ても、もちろんアウトバーンは無料なのでドイツ国内への流入量が増えるわけです。...

ドイツ・クラシックバイク事情 その2

今回は「MOTORRAD CLASSIC」誌に掲載された日本製クラシックバイクを紹介しましょう。最新号では異例なことに、記事として新しいハーレーが登場していますが(表紙まで主役)、通常は日本のバイクが表紙に登場する機会が多いです。...

ドイツ・クラシックバイク雑誌事情

日本のクラシックバイクはやはり人気です!! こちらドイツではメジャーなクラシックバイクの専門誌が2種類、2ヶ月に1回発行されています。つまり隔月刊ですね。 以前「パリで見つけたサムライ文化」としてフランスのクラシックバイク雑誌の記事を紹介しましたが、今回はドイツのクラシックバイク事情を、雑誌に紹介された日本製バイクを中心に紹介したいと思います。...

トルコ奇跡の逆転劇! 今度はトルコ人とフランクフルトで歓喜!!

またまたEURO2008、サッカー欧州選手権の話です。20日金曜日、仲間とフランクフルトのラーメン屋の屋外から、店内のトルコ対クロアチア戦(EURO2008決勝T)を観ていました。念のため言っておくと、のぞき見ていたわけでははありませんよ。屋外で食べていたのです。 試合は0vs0で延長戦に突入。そして延長戦の終了1分前にクロアチアが得点!(クロアチア1vs0トルコ)店内が沸きあがってます。もう誰の目にもクロアチアの勝利を確信...

EURO 2008 やはりイタリアも熱かった!!

先週の火曜日、イタリア・トリノの中心部、歴史的建造物が並ぶ地域を歩き回っていました。天気は雨でしたがポルティコ(柱廊)と呼ばれる石造りの巨大アーケードがずっと続いているため、その部分では傘をたためるので助かります。歩き疲れたころ、なにやら遠くの方から歓声が聞こえてきました。声につられて行ってみると・・・。...

EURO 2008開幕、熱いぞドイツ!!

出張先からドイツに戻った6月7日土曜日、なんだか妙にドイツの国旗を掲げたクルマを見かけたのです。翌日曜も同様でしたが、何かの祝日かなーぐらいに思っていました。月曜日の朝も、国旗を掲げた車はむしろ多くなったように感じて、もはや祝日でもなさそうなので現地の人に聞いて見たら・・・。...

ベスパ? スーパーカブ? ・・・いいえシュヴァルベです

スーパーカブのようなサイズのこのモペット、ベスパやハインケルのスクーターっぽくも見えますが違います。 旧東ドイツのSchwalbe KR51という車種です。1964年ごろに前身のSimson KR50からモデルチェンジを受けてSchwalbe KR51となりましたが、旧東側の製品だけに、その後長らく、おそらくは1986年に生産を終えるまでほとんど姿を変えていません。...

パリで見つけたサムライ文化!

佐々木オートに集うカワサキA1サムライを見て思い出しました。今回はフランスのクラシックバイク雑誌で見つけた「サムライ」をご紹介。ヨーロッパでも日本の古いバイクは人気が高いようです。...

ドイツバイクトレンド日本車編

前回紹介したドイツ流?カスタムバイクに続いて目立ったバイクは古い日本製バイクです。70年式の2ストパラレルツイン、ヤマハAX125を筆頭に日本ではすでに普通には見かけないバイクたちが多数集まっていました。これはこの場所が特別ではなく、街中でも普通に30年ぐらい前の日本製バイクを見かけます。...

ドイツバイクトレンドは日本では前代未聞!

いったいこのバイクは何なんでしょうか!日本では見たこともないカスタムですが、かなりイケてます。エンジンは? フレームは? そしてこのリヤの跳ね上がりは何を意味する!?...

続・ロシアのスペースシャトル、ドイツに着陸!

今回もドイツの博物館Technik MUSEUM SPEYERの話です。最初にロシアのミグ戦闘機とドイツのUボートが仲良く並んだこの博物館を象徴するような写真を見てください。館内はどこもこんな調子で、乗り物だらけです。 そして前回はタイトルにしておきながらご紹介に至らなかったスペースシャトルですが今回こそはその雄姿をお見せします。...

ロシアのスペースシャトル、ドイツに着陸!

先日のこと、ドイツでロシアのスペースシャトルを見てしまいました!!夢ではありませんよ、本当なんですから。 日本にいるときにはまったく知りませんでしたが、ドイツにはとてもユニークな科学技術博物館があります。名前をAuto & Technik MUSEUM SINSHEIMとTechnik MUSEUM SPEYERといいます。...

欧州レポート~新旧ライカ本社編

前に紹介したチェコのカメラを買ったあと、フランクフルトから北に60kmほどのゾルムスとヴェッツラーにある新旧ライカ本社をたずねてみました。 フェラーリのマラネッロ、ポルシェのシュトットガルトやドゥカティのボローニャのように、それぞれにゆかりの地がありますがかつてはライカといえばヴェッツラー(WETZLAR)が聖地でした。...

昭和30年代に売られていた萬代屋のメグロZ7。欧州でHONDAの白バイに!?

先日紹介されていた素敵なメグロ・スタミナK2。 そのメグロを紹介する文中にある「ホンダの白バイ用」という書類入れの写真を見て思い出しました。半年ほど前になりますが、以前紹介したイベントとは別の場所で開催されたドイツの部品交換会で、HONDAと書かれた白バイのブリキおもちゃを手に入れたのです。実はその「HONDA白バイ」のブリキのおもちゃ、本来はメグロとして昭和30年代に販売されていたモノなのです。      ...

クラシックカメラをドイツで買う! チェコスロバキア製メオプタ「Opema」

ドイツでは今の時期、週末はイベント目白押しで、先日はライカ本社の近くで開催された中古カメラ市、フォトベーゼに行きました。ついでにライカの本社、栄華を誇ったかつての本社ビルなどを写真に収めてきました。 本社建物はクラシックカメラ専門誌にもあまり紹介されていないので、興味がある人には価値がある画像だと思います。そして先週も別の場所でフォトベーゼ、さらに午後は軽便鉄道博物館で小型蒸気機関車三昧と、忙しく...

世界最大ヒストリックカーイベントのバイクたち XR1200もあった!!

ヨーロッパのヒストリックカーイベントでは、近年マネキンを使って当時のファッションを同時に展示する手法がふえてきたようです。ドイツ・エッセンで開催された世界最大規模、来場者15万人というヒストリックカーイベントを先週土曜日に見学。クルマメインのイベントながら程度抜群のヒストリック・ハーレー、インディアンも売っていましたから紹介します。...

BMWモーターサイクルの未来は明るい!? ミュンヘンにあるBMW Welt(BMWドイツ本社)から

またまたヨーロッパからレポート!今回はドイツにあるBMW Welt(BMWワールド)のBMW Motorradコーナー!ヨーロッパ特派員からのレポート第4弾です!また貴重な写真がありそうですね。...

retro bike photo

またまたヨーロッパ特派員より貴重な画像が届きました。ボクの知識では画像を見ても何も説明できません。↑この前輪駆動のバイクは1930年代のものらしいです。...
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