ライター青木タカオの取材日記 ヤングマシンやDIRTCOOL、HOT BIKEやGOGGLE、ジパングツーリングなどでのライター活動をはじめ、ハーレーライフや初めてのハーレーなどでは編集統括としてエディターに専念。四輪誌、一般誌、WEB媒体などジャンルを問わず編集者/ライターとして携わる。書籍もある。

青木タカオ
[No.317] 2008-01-01 Tue 00:00
青木タカオW1SA



大学在学中より内外出版社ビッグマシン編集部にてアルバイト。卒業後、出版社や編集プロダクションにて雑誌編集部員を経て独立。現在はバイク雑誌を中心に、編集/執筆活動を続けるフリー編集者/ライター。

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ハーレーライフ Vol.4
(ぶんか社2008年4/4発売)
編集統括

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ヤングマシンDVDなどムービーにも登場。

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ヤングマシン(内外出版社)、インプレッションテスター。

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ハーレーライフ Vol.3
(ぶんか社2007年10/3発売)
編集統括

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初めてのハーレーダビッドソン2008
(ネコ・パブリッシング2007年8/28発売)
シニアエディター

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ハーレーライフ Vol.1
(ぶんか社2006年10/5発売)
編集統括

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初めてのハーレーダビッドソン2007
(ネコ・パブリッシング2006年9/20発売)
シニアエディター

青木タカオの試乗バイク

BMW Motorrad5番勝負

ハーレーインタビュー魂


<定期的に携わっている媒体>
ヤングマシン01

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ヤングマシン

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ビッグマシン
内外出版社

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HOT BIKE JAPAN
連載企画HBJジャーナル
アオチが行くっ!

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別冊スポーツスター
AOCHIがいく

連載企画アオチがいくっ!!

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ガールズハーレー

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今日からはじめるハーレー
ネコ・パブリッシング

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ダートクール連載企画「榎本塾」生徒役、ニューモデル&用品テスター。

HYPER BIKE スポーツスター
ニューズ出版


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ジパングツーリング

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別冊ジパングツーリング


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BMWボクサージャーナル
連載企画OHV丈夫で長持ち調査隊
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培倶人

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ドゥカティマガジン

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バイクカタログ2008
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バイクカタログ2007
エイ出版社

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Harley MAGAZINE Vol.02
造形社


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ほか旅行雑誌や各MOOKなど 。。。


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海外取材

タイ韓国中国、香港、台湾、ミャンマー、マレーシア、シンガーポール、アメリカ、オランダ、ベルギー、フランス、スロベニア、クロアチア



アリゾナツーリング

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所有しているバイク
KAWASAKI W1SA (1971)
W1スペシャル

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HARLEY DAVIDSON FLHTCU (1988)
ウルトラクラシック・エレクトラグライド



BMW R80 (1989)


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HONDA CRF250R (2007)


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2008年シーズン
HERO'S第1戦 ライツ・ミドルクラス4位/8位 総合6位

2007年シーズン
HERO'S第1戦ライツ・ミドル 2位5位 総合3位
HERO'S第3戦 アンリミテッド・ノービス1位/2位 総合2位
HERO'S第3戦 ライツ・ミドル2位/5位 総合3位
JAPANVET G3 7位/6位 総合6位
HERO'S第10戦 13位/20位 総合17位

2001年 HARP CUP ウィークエンドレーサーズ
ポイントリーダー/全8戦


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アオチのBIG JUMP。(←Click )

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生まれと育ちは
「男はつらいよ」で
お馴染みの
東京は葛飾・柴又。
現在も葛飾区に住み、
下町文化にも強い関心がある。




■1973年5月30日生まれ
法政大学文学部地理学科卒
東京都出身

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熱烈な
阪神タイガース
ファン


■影響を受けた人、モノ
片岡義男
沢木耕太郎
大林宣彦

原田知世

THE STREET SLIDERS
忌野清志郎
長渕 剛

機動戦士ガンダム
あしたのジョー

ミッシェル・プラティニ

彼のオートバイ、彼女の島
深夜特急


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■趣味
モトクロス
草野球

鉄道
草サッカー
麻雀
大相撲観戦
プロ野球
英会話スクール

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ロストバージンの思い出
[No.301] 2007-12-29 Sat 23:11
先日、初めてお仕事をご一緒させていただいたロケバスの運転手さんとバイクの話をしていたら、忘れかけていた記憶が蘇った。

ロケバスの運転手さんもオートバイに乗っているそうで、聞けば愛車はSUZUKI DR125Sとのこと。
「もしかして、そのバイクは80年代前半に発売されていた黄色いタンクにブルーのラインが入った外装のヤツですか?」
と聞くと、その通りだという。

DR125Sといえば、ボクにとってはとてもゆかりのあるバイク。というのも、生まれて初めて乗ったオートバイがコイツだったのだ。

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ずいぶん入浴シーンもやったなぁ・・・
[No.81] 2007-01-08 Mon 00:56
あまりにも仕事場が汚くて足の踏み場がないので、
散らかっている本を少し片付けようと思った。

懐かしい雑誌が下の方から出てきて、パラパラとめくっていると、こんなページが!
タレントさんと貸し切り風呂で混浴なのだ♪

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片付けも途中で終了です。。。

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10年以上前、ボクはミッドナイト・エクスプレスに乗った
[No.39] 2006-12-13 Wed 01:58
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人のためにもならず、学問の進歩に役立つわけでもなく、真実をきわめることもなく、記録を作るためのものでもなく、血湧き肉躍る冒険大活劇でもなく、まるで何の意味もなく、誰にでも可能で、しかし、およそ酔狂な奴でなくてはしそうにないことを、やりたかったのだ。(深夜特急/沢木耕太郎)

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ボクの心に残る風景ベスト3
[No.28] 2006-03-12 Sun 00:59
「心に残る風景ベスト3というテーマでコラムを書いてください」と編集者に頼まれた。

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片岡義男小説の風景
それはボクの永遠の憧れ

 ボクがオートバイに乗るようになったきっかけは、中学生のときに読みあさった片岡義男の小説の影響が大きい。なかでも映画にもなった「彼のオートバイ、彼女の島」(角川文庫1980年)は、描かれている人物や風景、すべてが衝撃的でなによりもカッコ良かった。主人公の日常の中にはオートバイが深く自然に関わり、ボクもそんな風にオートバイと共に生きてみたいと夢見た。
 16歳になってすぐに中型二輪免許を取り、高校2年生の夏休みにはシュラフとテントをカワサキGPZ250のリアシートにくぐりつけ、北海道をひとりで一周した。以来、ボクのツーリングライフは日本各地はもちろん、タイアメリカにも及んだわけだが、去年、ボクのオートバイライフの原点ともいうべき片岡義男小説をなんとなく読み返していると、「彼のオートバイ、彼女の島」に登場する瀬戸内海の小さな島、岡山県の白石島に無性に行きたくなった。思い返せば中学生の頃、免許を取ったらこの島にオートバイで行き、小説で描かれている風景を実際に自分の目で見てみたいと思いを馳せていた。その想いを18年も経ったいま、実現させたいと強く思ったのだった。
 東京から西へ西へと夜通し走り、さらに国道2号線を走り続ければ笠岡という小さな町がある。白石島はそこから、クルマを3台も積めば満載となる小型のフェリーで、40分ほどの場所にあった。
 島は小説で描かれていたとおり、真っ青な海と空に囲まれた美しい島だった。四方を海で囲まれた孤立感が、忙しない日常から切り離されたみたいでボクにはとても心地いい。真っ白な砂浜と瀬戸内の穏やかな島々を眺めながら、なぜ憧れていた場所なのに18年もそのまま心の奥にしまい込んでいたのだろうと考えた。18年越しに見た憧れの島の風景。ボクが感動した風景ベスト1として心の中に深く刻まれている。
 さらにベスト2を挙げるなら、知床半島セセキ湯に浸かりながら見る国後島。満潮になると海に沈む秘湯で、北海道に上陸したら必ず訪れたくなる。
 ベスト3は徳島県と高知県の県境から室戸岬にかけて海岸線を走る国道55号線からの風景。太平洋の大きさや海の青さを満喫できるシーサイドラインだ。
 セセキ湯や国道55号線、いずれも高校生の時に初めて見た風景だが、心の中に未だ色褪せず残っている。これらの風景はその後何度も見たが、いつでも感動的で10代の頃の感覚が蘇る。読者のみなさんにも、想い出深い風景が心に残っていると思う。ぜひ、そんな風景をいつまでも大切にしていただきたいと願う。

月刊ジパングツーリングvol.83 350円
ジパツーコラムにて掲載

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