青木タカオ

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ロストバージンの思い出

先日、初めてお仕事をご一緒させていただいたロケバスの運転手さんとバイクの話をしていたら、忘れかけていた記憶が蘇った。ロケバスの運転手さんもオートバイに乗っているそうで、聞けば愛車はSUZUKI DR125Sとのこと。「もしかして、そのバイクは80年代前半に発売されていた黄色いタンクにブルーのラインが入った外装のヤツですか?」と聞くと、その通りだという。DR125Sといえば、ボクにとってはとてもゆかりのあるバイク。とい...

ずいぶん入浴シーンもやったなぁ・・・

あまりにも仕事場が汚くて足の踏み場がないので、 散らかっている本を少し片付けようと思った。 懐かしい雑誌が下の方から出てきて、パラパラとめくっていると、こんなページが! タレントさんと貸し切り風呂で混浴なのだ♪ 片付けも途中で終了です。。。...

10年以上前、ボクはミッドナイト・エクスプレスに乗った

人のためにもならず、学問の進歩に役立つわけでもなく、真実をきわめることもなく、記録を作るためのものでもなく、血湧き肉躍る冒険大活劇でもなく、まるで何の意味もなく、誰にでも可能で、しかし、およそ酔狂な奴でなくてはしそうにないことを、やりたかったのだ。(深夜特急/沢木耕太郎)...

ボクの心に残る風景ベスト3

「心に残る風景ベスト3というテーマでコラムを書いてください」と編集者に頼まれた。片岡義男小説の風景それはボクの永遠の憧れ ボクがオートバイに乗るようになったきっかけは、中学生のときに読みあさった片岡義男の小説の影響が大きい。なかでも映画にもなった「彼のオートバイ、彼女の島」(角川文庫1980年)は、描かれている人物や風景、すべてが衝撃的でなによりもカッコ良かった。主人公の日常の中にはオートバイが深...
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