新型PCXは開発段階から電動やハイブリッドを視野に

四輪自動車ではハイブリッドや電動は珍しくなくなりましたが、オートバイで市販化されているのはまだまだ限られていて、ハイブリッドに関しては皆無というのが現状です。そんななかホンダが、二輪車世界初となるハイブリッド『PCX HYBRID』を今夏に、電動モデルの『PCX ELECTRIC』を年内(2018年)に発売しそうですから、楽しみで仕方ありません。今回は開発段階にある試作車を目の当たりにすることができたので、じっくりお見せし...

ライダー青木タカオがヤマハのスノーモビル「Venture」に挑戦【VR動画】

陸上を走るオートバイと違うところは、フロントに2本のスキーを履き、駆動はキャタピラということ。ハンドルを握ってシートに跨るライディングスタイルはバイクそのものだが、右手のアクセルがスロットルグリップではなく親指で操作するレバーであり、ブレーキは左手のレバーのみだ。 曲がるときはオートバイのように車体を傾けるのではなく、ハンドルを曲がりたい方向へしっかり切ることも肝心。さらにイン側に体重をかければ、か...

ヤマハのスノーモビル「Venture」にライダー青木タカオが挑戦【VR動画】

陸上を走るオートバイと違うところは、フロントに2本のスキーを履き、駆動はキャタピラということ。ハンドルを握ってシートに跨るライディングスタイルはバイクそのものだが、右手のアクセルがスロットルグリップではなく親指で操作するレバーであり、ブレーキは左手のレバーのみだ。 曲がるときはオートバイのように車体を傾けるのではなく、ハンドルを曲がりたい方向へしっかり切ることも肝心。さらにイン側に体重をかければ、か...

片岡義男の小説を読んで、カワサキが欲しいってなって

最初に乗ったバイクって、強烈に印象が残っていますよね。片岡義男の小説を読んで、カワサキが欲しいってなって、この不人気車、GPZ250ベルトドライブを買いました。後に購入するW1SAとは、ぜんぜん違うんですけどね。1989年のことですから、4年落ちの型遅れ。友だちの大半はレーサーレプリカに乗っていました。記事ではFZ250Rと間違えていますが、そんなのありませんよね。FZR250R。。。ただひとり、Z250FTを買った友だちがいまし...

気になる新型ゴールドウイング! フロントサスがダブルウィッシュボーン式!!

新型ゴールドウイングのダブルウィッシュボーン フロントサスペンション、早く乗ってみたいですねー。ダブルウィッシュボーン式でより快適…サス開発責任者談【ホンダ ゴールドウイング 新型】豪華でも扱いやすいく全面見直し…開発責任者【ホンダ ゴールドウイング 新型】より上質にと少しやり過ぎた…駆動系開発責任者談【ホンダ ゴールドウイング 新型】...

早く乗りたい! カワサキ Z900RS

ついに公開されたカワサキZ900RS。早く乗ってみたいです。【東京モーターショー2017】カワサキZ900RSの全貌が明らかに...

MotoGPの技術でキングの称号を奪還…スズキ GSX-R1000R 新型開発リーダー【インタビュー】

フルモデルチェンジを果たし、「GSX-R」史上もっともパワフルで、もっとも加速性能に優れ、もっともクリーンに走るスズキの新型『GSX-R1000R ABS』。サーキットでの試乗後に、開発チームから詳しい話しを聞くことができた。「ナンバー1スポーツバイク、目標は“The King Of Sportbike”の称号を取り戻すことです」と言うのは、チーフエンジニアの寺田覚さん。数カ月前までスズキMotoGPマシンのプロジェクトリーダーを務めていた、言...

【鈴鹿8耐】チームメイトを黙らせるためにもトップタイムを維持…高橋巧

いよいよ今週末に迫った鈴鹿8耐。新型CBR1000RRのホンダ勢は前後17インチタイヤで挑む。MuSASHi RT ハルクプロHONDAの高橋 巧選手に話をうかがった。高橋巧:無難にいくのでしたら16.5インチですが、先のことを考えたら17インチになると思います。まぁ、無難にいってもつまらないですし、17インチで勝負できると思っています。(チームを組む)中上選手もジャック・ミラー選手もなんとかしてくれると思います。---:マシンセッティ...

【BMW HP4 RACE 公開】慣らし運転後に内視鏡検査、タイムは誰が乗っても短縮…プロダクトマネージャー談

BMW Motorrad プロダクトマネージャーのジョセフ・メッヒュラー氏は、『HP4 RACE』のメディア向け技術説明会で、最高出力215PSにも及ぶ搭載エンジンについて言及した。「馬力が出ているだけでなく、パワーカーブのラインを見ていただいてわかるとおり、非常にスムーズで、とても乗りやすくなっています」(メッヒュラー氏)999ccの水冷並列4気筒は1万3900回転で最高出力215PS、1万回転で最大トルク120Nmを発揮。レブリミットは『S1...

【BMW HP4 RACE 公開】カーボンフレームが理想的な“たわみと剛性”を両立…プロダクトマネージャー談

BMW Motorrad 正規ディーラーで受注が始まり、今年11月から順次納車される『HP4 RACE』が、ついに日本上陸を果たし、報道陣の前にその姿を現した。全世界750台限定で生産されるレース向けモデルで、車体価格は1000万円。市販車としては世界初となるオール・カーボンファイバー製のメインフレームとカーボン・ホイールを採用し、乾燥重量はわずか146kg。アルミ製の燃料タンクを満タンにしても171kgという驚異的な軽さを誇る。これは...

【鈴鹿8耐 40周年記念トークショー】雨なら任せろ! 若手と5位以内を目指す…秋吉耕佑

「8耐とは……、集大成」鈴鹿8耐で過去3度優勝している秋吉耕佑選手(au&テルル・Kohara RT)はこう答えた。Hondaウエルカムプラザ(東京・青山)で7月17日(月・祝)に開催した『鈴鹿8耐 40周年記念トークショー』でのことだ。「昔から鈴鹿8耐やGPに憧れていましたし、自分もそういうところで走れるようになりたいなと思っていました。それで4時間耐久走って、6時間走って、(ついに96年に鈴鹿8耐に初出場し)こんなに厳しいところ...

【鈴鹿8耐 40周年記念トークショー】アピールする絶好の舞台…今年はできる!! 高橋巧

高橋巧選手(MuSASHi RT HARC-PRO. Honda)をはじめ、伊藤真一選手(Team SuP Dream Honda)、秋吉耕佑選手(au&テルル・Kohara RT)、そして8耐過去最多5勝の宇川徹さんがゲストに招かれた『鈴鹿8耐 40周年記念トークショー』。7月17日、Hondaウエルカムプラザ(東京・青山)にて、レース実況でお馴染みのピエール北川さんの司会進行により、終始和やかなムードでおこなわれた。---:新型CBR1000RRはどうなんですか?高橋選手:特...

【鈴鹿8耐 40周年記念トークショー】WGPで失った自信を取り戻したレース…60歳まで現役宣言! 伊藤真一

Hondaウエルカムプラザ(東京・青山)で7月17日(祝・月)におこなわれた『鈴鹿8耐 40周年記念トークショー』。司会のピエール北川さんが、伊藤真一選手(Team SuP Dream Honda)に問いかけた。---:乗られてない時期があったのでは?伊藤選手:いや、(鈴鹿8耐は)3年ぶりですので、“たった3年”ですよ!---:(ブランクが)長いですよね?伊藤選手:まぁ、去年も一応、8耐のワークスマシンの開発で走ったりしていましたから(大丈...

【鈴鹿8耐 40周年記念トークショー】復活するなら伊藤真一と…ただし1年は必要 宇川徹

Hondaウエルカムプラザ(東京・青山)で7月17日(祝・月)に開かれた『鈴鹿8耐 40周年記念トークショー』では、最多勝記録を持つ宇川徹さんや伊藤真一選手(Team SuP Dream Honda)がゲストに招かれ、裏話が次々に暴露された。宇川徹さんと伊藤真一選手は、1997年から99年まで鈴鹿8耐で3年連続ペアを組み、97年と98年に2連覇を達成している。---:伊藤選手、宇川さんとのペアはどうでしたか?伊藤選手:(宇川さんは)すごく器用な...

【鈴鹿8耐 40周年記念トークショー】特別なレースで勝ったおかげで、もう1年チャンスもらえた…宇川徹

Hondaウエルカムプラザ(東京・青山)で7月17日(祝・月)におこなわれた『鈴鹿8耐 40周年記念トークショー』に、優勝5回という最多勝記録を持つ宇川徹さんがゲストとして呼ばれ、ファンの前で軽妙なトークな披露した。---:現役時代は世界中のグランプリを走りながら、鈴鹿8耐のときは耐久マシンに乗り換えるわけですからタイヘンですよね?宇川さん:(鈴鹿8耐の)スーパーバイクから、GPに戻って250に乗るっていうシーズンが一...

【鈴鹿8耐 40周年記念トークショー】勝てるチームにいることが重要…8耐最多勝 宇川徹が明言

『鈴鹿8耐 40周年記念トークショー』が7月17日(祝・月)、Hondaウエルカムプラザ(東京・青山)にて開催された。ゲストは8耐過去最多5度の優勝の宇川徹さんをはじめ、伊藤真一選手(Team SuP Dream Honda)、秋吉耕佑選手(au&テルル・Kohara RT)、高橋巧選手(MuSASHi RT HARC-PRO. Honda)というホンダライダーたち。宇川徹さんの5回という最多勝記録もスゴイが、3選手の優勝回数を見ても伊藤真一選手が4回、秋吉耕佑選手と高...

【MotoGP 第9戦ドイツ】8年連続Vのマルケスの前をルーキーが走った…変則左回りのバトル

シーズン前半戦の締めくくりとなる第9戦ドイツGP。勝ったのはやはりマルク・マルケス(レプソルホンダ)だった。今季2勝目だ。マルケスはドイツGPをおこなうザクセンリンクでめっぽう強い。これでなんと8年連続のポール・トゥ・ウイン。圧倒的な強さを毎シーズン見せている。ザクセンリンク、いったいどんなコースなのか。まず、グランプリを開催するコースの中で最も全長が短く、1周3671メートルしかない。最長はイギリスGPを開催...

【鈴鹿8耐】狙うは優勝! 新型 CBR1000RRは軽くてコーナーが楽しい…山口辰也

『鈴鹿8耐開催目前! “CBR1000RR”スペシャルトークショー』(7月1日、Honda ウェルカムプラザ青山)に出演した山口辰也選手(Honda Dream Racing/TOHO Racing)が、新型『CBR1000RR/SP』を「軽さがあってコーナーがとても楽しいバイクです」と高評価。山口選手は全日本ロードレース選手権の最高峰クラスJSB1000に、プライベーターチームからCBR1000RR SP2にて参戦している。SPが新採用したオートグリッパーについては、シフトアップ...

【鈴鹿8耐】譲れないのはフロントの接地感…高橋巧のマシンづくり

ホンダウェルカムプラザ青山(東京都)にて7月1日におこなわれた「鈴鹿8耐開催目前! “CBR1000RR”スペシャルトークショー」に登場した高橋 巧選手(MuSASHi RT HARC-PRO.Honda)。鈴鹿8耐では、Moto2で活躍中の中上貴晶選手とMotoGPライダーのジャック・ミラー選手とチームを組む予定で、いよいよ5日に4メーカー合同テスト、6日にタイヤメーカーテスト、また11~13日には合同テストが開催され、マシンづくりも大詰めを迎える。高橋...